パドック通信

タグ:MVAGUSTA


来週からは春本番の陽気が続きそうですね
そんな3月後半から4月にかけて、パドックでは沢山のイベントを開催します!

イベントのために用意したスペシャルな紅茶も楽しめるほか、
4月15日のMVアグスタカフェでは、愛車のアグスタで来場するだけで、
イタリアンコーヒーが飲めちゃいます!

パドックの緑あふれる中庭で、春を堪能してください。
お待ちしております!

イベント情報


アグスタの3気筒(F3.B3.リヴァーレ)のリヤフェンダーをロングタイプにする小ワザはいかがでしょう?

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写真のとおり、長さで約3cmロング、幅で約1.5cmアップになります。
これ、ヴェローチェやストラダーレに使われている純正品の流用なのです。スイングアームの形状が微妙に違うので少し加工が必要ですが、さすが純正部品、違和感ありませんね!

長くすると、サスペンションやリアフェンダー裏への汚れが抑えられる効果が!
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お値段はとてもリーズナブルな、税別3483円です。
ツーリング派のユーザー様にオススメのアイテムです。
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取り付けのご相談はパドック吉川まで!

スプロケットメーカーと言えば、皆さん頭に思い浮かぶのは・・・・


そう、AFAMとかSUNSTARとかZAMとか・・・
ここで本日ご紹介するのがこちらSITTA(シッタ)、
パドックオススメのスプロケットをご紹介します。


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SITTA(シッタ)の前身となる企業はもともと産業用部品を製造する会社でした。
本社のあるイタリアミランドラは医療機器メーカーが多く集まる地区として名高く、
フェラーリの本社があるモデナやドカティ、ランボルギーニといった世界的な
車両メーカーが集まるボローニャがありますが、これらの工場へ供給していました。

そこで得た経験と高い加工技術を生かして、2006年よりミランドラにて
スプロケットメーカーとして歩み始めたそうです。
そして現在はWSBK(スーパーバイク世界選手権)やマン島TTレース等、ロードレースのトップカテゴリーへ
供給しているメーカーです。

スプロケットの良し悪しの基準として、寸法精度があります。
刃先の描く円、内径、取りつけ穴それぞれが誤差なく限りなく真円に近づくよう
1枚1枚(!)ハンドメイドでマシニングされています。
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オススメポイントはまだまだあります!

・カラーバリエーションが豊富

 リアスプロケットはA7075材にT6処理を行い、表面処理にハードアルマイト加工(画像のものです)と
カラーアルマイト処理の
ブラックブルーゴールドレッドグリーンオレンジシルバーの7色をラインナップ!

精度や素材の密度が均一になる為に、板状の材料から加工しているそうです。

フロントスプロケットはクロームモリブデン鋼をベースに浸炭窒化処理を施し、
高い耐久性を誇ります。

・値段がリーズナブル

 アグスタ用の場合、フロントは5400円から(税抜)、リアは7000円から(税抜)とお求めやすい価格!

・工作精度が高く、きっちり面取りされている

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アルミのリアスプロケットはきちんと面取りがされていますと、チェーンへのアタリがやさしいので
抵抗が減り、寿命も延びる傾向にあります。

走る宝石との呼び声も名高いMVアグスタ、その珠玉の走りを支える駆動系パーツも
芸術的なクオリティなSITTAスプロケットでキメてみませんか?

お問合せはサービス吉川まで、
皆様のご相談をお待ちしております。



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