好評!ロイヤルエンフィールド快適改良第2弾です。
 さて、前回のブログにて振動を減らす改良を紹介いたしましたが、
今回はエンジンの振動を少し減らしてスムーズなふけ上がりを体感できる作業です。
 最近良く目にする「内圧コントロールバルブ」という製品がありますが、
もちろんロイヤルエンフィールドにもバッチリ効きます!
…が、高価なバルブを付ける前にこんな作業はいかがでしょうか?

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まず、ブローバイホースのエンジン側挿し込み口に注目してみました。
今までの経験からすると、この排気量の単気筒エンジンにしては挿し込み口の穴径が小さすぎると感じたので穴径を大きくする加工をします。(写真は加工後)
…たったこれだけで、適度な鼓動を残しつつ、スムーズなふけ上がりと穏やかなエンブレに変わります!
 施工したオーナーさんからは、「内圧コントロールバルブを買おうと思っていたけど、
この加工だけで充分!」と言われました。
 こちらもパドックの試乗車にて体験頂けますし、
その場でご自分のロイヤルエンフィールドに取り付けてのお試し試乗もできますので、
どしどしお越し下さいませ!
(…ちなみに作業料金は1800円(税別)となっております。)